経済的自由を手に入れるには海外不動産投資が一番!?
日本、アメリカ、カナダ、イギリス、フィリピンにて現金5億円を不動産に投資。 物件は主にキャッシュフロー目的で長期保有を前提に購入。 実際に体験した海外不動産投資に関する失敗談などを配信。
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2015.12.24 Thu
不動産投資で物件を直接目でみる意味はそれほどない


貴方は投資用不動産を直接見て物件を買う派ですか? それともネットショッピングのように実物を見ないで購入する事はありますか?

私は直接見る場合もあれば見ないで購入する事も沢山あります。

人によっては「物件を見ないで買うなんて信じられない!」「絶対に自分の目で見て判断して買うべきだ!」と主張する人もいます。

高額な買い物だから直接自分の目で見て判断したい、という考え方は分からなくもないですが、私は基本的に投資用不動産を直接見て買う意味はそれほどないと考えています。

まず、直接物件を見て物件の状態などを判断材料に出来る場合は、投資先の地域に詳しいという前提が必要です。

■遠隔投資の場合は尚更、物件を直接見る意味がない

人によっては自分が直接通える範囲の地域でしか投資をしないというスタイルの人がいます。 もちろん、これは人ぞれぞれの投資スタイルなので問題ありません。

私の場合は全世界どの地域でもリスクとリターンが見合っていれば、投資地域は選びません。今はアメリカの南部を中心に購入していますが、長期的にキャッシュフローを得るには現時点で一番良い地域だと判断して購入しているからで、状況が変わればまた全然違う国と地域で投資しているかもしれません。

私のような投資スタイルの場合、ネットで地域の情報を集める事は出来るのですが、対象となる投資地域に住んだ事がないので、ネットで得られる情報以上の細かい現地の地理情報は知り得ません。 だからといって細かい地域の事まで精査していては時間を余計に費やし投資機会を損ないかねません。

このような状態で現地に出向いて物件を見ても、家の状態は把握できますが、その物件が果たして自分のスタイルに合った長期投資に適しているのか判断する事が極めて難しいのです。 仮に案内された家が自分には魅力的に映っても地元の人からすれば、テナント付けが難しい平均以下の家という事もありえます。 

■物件を見るのではなく、現地の不動産会社を見る

現地に出向き不動産物件ツアーをする場合は物件数をこなすのではなく、出来るだけ多くの不動産会社を回るようにしましょう。 

自宅を購入する場合は自分の好みの家を探す必要があります。 それは直接物件を見なければわかりません。 でも投資用物件は自分の目を信じるのではなく、現地で長年商いをしている“現地の”不動産会社の目を信じる方がよいでしょう。

もし皆様が海外の不動産視察ツアーにいく機会がありましたら1つの不動産会社から物件を紹介してもらうのではなく、複数の不動産会社にコンタクトを取って、その複数の不動産会社を見るようにしてください。

1つの不動産会社から紹介された物件を見て回っても、貴方に回りの地域と総合して判断できる地理の知識がなければ、折角良い地域を探したとしても良い物件が回ってこない可能性があります。

アメリカに限らず新興国なども一緒です。1つの業者に現地の案内をしてもらっては情報が偏って高値で掴まされるかもしれません。

不動産投資はビジネスですから、信用できる現地のビジネスパートナーを探しましょう。
そういった意味では今回のテネシー州、アーカンソー州の視察は大成功でした。

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海外不動産投資全般06:59コメント:0トラックバック:0TOP↑

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