経済的自由を手に入れるには海外不動産投資が一番!?
日本、アメリカ、カナダ、イギリス、フィリピンにて現金5億円を不動産に投資。 物件は主にキャッシュフロー目的で長期保有を前提に購入。 実際に体験した海外不動産投資に関する失敗談などを配信。
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タイトル:同感するところありコメントしました

初めまして、名古屋在住のマークと申します。ブログを拝見してアルアルと同感して思わずコメントしました。フロリダ、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジルで不動産投資をしている者です。私も郵便物が海外からだと何かのnoticeかと思いドキドキしながら投資しています。以前、ハウスオーナーインシュアランスが切れて融資先の銀行が勝手に用意してきた保険lender placeed insuranceに入らされていて金額にビックリという事がありました。

タイトル:No title

マークさん、コメントありがとうございます。
確かにNoticeは毎回ドキドキしますよね(笑)
勝手に保険に入れられてそれが高額だと、それもビックリしますよね。

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2015.10.12 Mon
アメリカTDI投資がローリスク・ミドルリターンで面白い


アメリカのTDI(トラスト・ディード・インベストメント)に投資しました。 年利10.4%で20万ドルを投資しました。 来月より毎月約$1730が支払われる事になっています。

ブローカーからTDIを購入する予定でしたが、調べていくうちに複数の投資家で複数件のTDIを買って運営しているグループを見つけたので、そこに参加する事にしました。

TDIにもメリット・デメリットがありますが、元本割れしにくいにも関わらず利回りが10%を超える投資は非常に面白いです。

■TDI トラスト・ディード・インベストメントってなに?

アメリカでは昔から人気の投資方法で不動産担保を取って融資する投資の事です。Trust Deed Investment.(トラスト ディード インベストメント)と言って立ち位置としては銀行と同じです。

不動産を所有するのとは違い、不動産のディードに投資するので物件の補修や空室等のリスクもなければHOA、管理費、固定資産税などの支払いも一切ありません。

私なんかは持っている物件のHOAから手紙が届くと「また違反でペナルティか?」と毎回ドキドキして開封していますが、TDIはそんな心配いりません。 

不労所得の決定版とも言われ、投資家がやる事は一切ありません、あるとすれば毎月お金が振り込まれているか確認する事だけです。

TDIの面白い所は貸付の解約を結ぶ際に支払いが滞った場合、自分名義にする事になっているので仮に支払いが滞った場合も物件を差し押さえて売却する事ができます。

その為、物件の評価額に対して70%以下の金額で融資するケースが多く、売却した際でも元本は少なからず戻ってくるようになっています。

■TDIのメリットとデメリットはなに?

メリットは上記で上げたように、元本を抑えながらも高い金利が得られる事です。 ローリスク・ミドルリターンを狙える数少ない投資方法ではないでしょうか。

アメリカ人の中には不動産投資は面倒なのでTDIだけに投資している人もいます。

デメリットは、レバレッジを掛けられない事、物件を所有するわけではないので減価償却などの税優遇がない事。 またブローカーなどによってはAccredited Investorの証明をしなければいけない場合などもあり、面倒な事もあります。
*Accredited investor – Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Accredited_investor

■誰が年利10%の金利で家を担保にお金を借りるの?

私が最初にTDIの話を聞いた時に思った疑問はこれです。
10%も利率を支払って家のFirst Deedとかを担保にだすなら銀行から低金利で借りたらいいじゃないの? でした。

しかし基本的には銀行経由で借りられない人がTDIのローンを利用するようです。 例えば自宅などではなく、中古物件をフリップしている業者など、サブプライム後に銀行は自宅以外に投資ローンに極めて慎重になっているので、業者は銀行から借りられません。

フリップ業者は数をこなさないといけないので毎回毎回、銀行に打診してお金を借りてられません。

クレジットスコアが低く銀行から借り入れ出来ない人達が病気や失業などを理由に借り入れをするケースもあります。

投資側に有利な条件である為、略奪的貸付(predatory lending)ではないかと指摘される事もありますが、現法律では問題はないとされています。

アメリカのTDI投資はブローカーによっては米国の同州に住んでいないとダメとか米国でAccredited investorの証明書がないとダメなど条件がありますが、日本に住んでいてもTDI投資できる所はありますので、興味がある人は是非挑戦してみてください。


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タイトル:同感するところありコメントしました

初めまして、名古屋在住のマークと申します。ブログを拝見してアルアルと同感して思わずコメントしました。フロリダ、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジルで不動産投資をしている者です。私も郵便物が海外からだと何かのnoticeかと思いドキドキしながら投資しています。以前、ハウスオーナーインシュアランスが切れて融資先の銀行が勝手に用意してきた保険lender placeed insuranceに入らされていて金額にビックリという事がありました。

タイトル:No title

マークさん、コメントありがとうございます。
確かにNoticeは毎回ドキドキしますよね(笑)
勝手に保険に入れられてそれが高額だと、それもビックリしますよね。

海外不動産投資全般14:52コメント:2トラックバック:0TOP↑

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